四十九日のレシピ Shijuukunichinoreshipi ‐伊吹有喜 Yuki Ibuki‐

伊吹有喜さん著の「四十九日のレシピ」を読んで一言。近しい人の死を受け入れて、前向きに生きていくように、
そんな願いをこめて作られた作品。泣けます。

四十九日のレシピ ‐伊吹有喜‐

人は、死に方を決めると同時に生き方が決まるといいますが、
この作品は、自分の死後家族がその生き方を、
近しい人の死を受け入れて、前向きに生きていくように、
そんな願いをこめて作られた作品でした。

笑いの中に感動があり、そして最後には前向きに生きていこうと思える作品でした。

自分が死んだときに残った人にどうしてほしいを考えたら、どんな人生を送るのでしょう??
そんなことを考えさせられる心温まる作品です。