ソーシャルレンディング

ずっと気になっていた、ソーシャルレンディング。

まずは登録してみないとわからんということで、
時間があったので、登録しました。

SBI(オークション型)
AQUSH(オークション型)
maneo(マーケット型)
の3社。(といっても、今はこの3社くらいか。。。)

『お金を借りたい個人』(ボロワー)と『お金を貸したい個人』(レンダー)をネット上で結びつける融資仲介サービスなので、P2P融資・PtoP融資・個人間融資とも呼ばれている投資です。。
まだまだこれから本格的にメジャーになって行く物かどうか。

銀行から融資を受けれないけど、ある程度纏まった資金を獲て起業したい人とか、そのような人にお金を融資してリターン得るというもの。
当然貸し倒れのリスクはありますが、それがわかっているなら、投資期間の短さとリターンはそこそこかなと感じています。
知っている人同士と、知らない人同士をつなぐ2つのパターンがあるようですが、今回登録した3社は知らない人同士をつなぐサービス。
そして、知らない人同士をつなぐものにも、マーケット型と、オークション型の2つがあります。

●マーケット型
サービスの運営会社が審査をし、借り手個人の格付けを行うが、貸し手個人がどの格付けにいくら、どのくらいの金利で貸付けを行うかを決定するもの。格付けを得るために、融資希望者は借りたい額と必要な個人情報を運営会社へ送信することが求められ、運営会社は送られてきた個人情報と信用情報機関への問い合わせによって格付けを決定する。貸す側は希望するリスクリターンに見合った格付けと金利、融資額を自分で決め、貸付けを行う。運営会社はこのように出資された金額を束ね、貸付け希望条件にあった借入をマッチングさせる。
この形式がマーケット型と呼ばれるのは、貸し手のリスク許容度や希望利回りに応じて金利がタイムリーに変動し、あたかも株式市場のような動きをするからである。もちろん、資金需要者として借り手が貸し手の金利設定に影響するので、金利がマーケットシステムによって公正に決定される仕組みになっている。

●オークション型
融資を希望する側は借り入れの目的や信用度をコミュニティ内にアピールし,貸し手側はそれらを判断材料として投資・融資先を決定する。
利率はオークション形式、すなわち貸し手側による入札(ビッディング)で決まり、通常、一番安い利率でビッドした貸し手(一人とは限らない)が貸し付けの権利を得ることができる。貸し手は、借り手の借り入れの目的・信用度・バックグラウンド等を考慮して利率を入札するが、その際、名前、住所等の個人情報は一切公開されない。金融市場の相場や一般利率に左右されないので、優良な借り手であれば低金利で資金調達が可能である一方、高利率のビッドが確定し、貸し手が高い利息を受け取れる可能性もある。この他にも家族間・友人間での貸借を行う場としても活用されている。

とは言いつつも、この投資は全体を見たらリターンははそれほど大きくありません。もちろん、融資してもらう側の支払利息がそれだけ大きくなる事を意味し、それは貸し倒れリスクが大きくなる事を意味するからというのもあります。

僕のようにアクティブに大きなリターンを得る為に投資している人にはあまり魅力的なものに感じませんが、低リスクかつ値動きを追いかけたくないという人には、投資する事を検討するに値する投資の一つかと思います。

個人的には、将来的にエンジェル投資家になりたいという願望があり、人の起業の為の融資という側面だけを見ればその夢が叶うので、少し興味がある程度です。