旬鮮 牡蠣とん

意外と使い勝手のいい街、大井町にある、わたしのかかりつけ耳鼻科の近くにある「旬鮮 牡蠣とん

JR大井町駅から歩いて10分くらいの位置にあり、にぎやかな喧騒からは少し離れたところにお店があります。
前に紹介した「口福料理 なかもと」からちょっと行ったところです。

とにかく牡蠣が食べたいという事で、いろんな人にアドバイスをもらいましたが、結局慣れ親しんだエリアだったという事と、この”マニアックな場所”感がよくって今回はここにしました。(紹介してもらったお店は順次牡蠣が食べたくなったら行きます!)

お店は、カウンター、2人席、複数人席で大体20人入ればいっぱいという大きさ。
1人で行っても、カップルで行っても、友達と行ってものんびり楽しめる雰囲気です。

メニューはといえば、もちろん”牡蠣”、そして”豚”。だから「牡蠣とん」。
言われるまで、豚の存在が”とん”だということに全く気が付きませんでした。(それほど牡蠣が食べたかったという事です)

ドリンクは、ベーシックな物に日本酒とワインのラインナップが少し多めな印象。

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それほどメニューの数は多くないので、バリエーションを求める人には物足りないでしょうが、素材を楽しむ人には十分かと思います。

で、このお店で一番食べてほしいメニューがこれです。
とろすぎるとろたく

とろすぎるトロたく握り(笑)

世の中で「○○すぎる」という表現がつくと、そうでもないわ、と反発が起こりやすいのですが、
Facebookに挙げてみたら、そんな反応もなく、なかなかのとろすぎる感だと思います(もちろん、店のメニューに「とろすぎる」などと書いていません)。

牡蠣と豚の店なのに、食べてほしいのはトロたく握りというオチですが、もちろん牡蠣もおいしいのでぜひ。
(ちなみに、一切豚は食べませんでした。。。)


銀座 楸

「牡蠣食べにいこ~」というお誘い × 「銀座」という場所 =「銀座 楸

この方程式がはまった事過去3回。なので、そろそろ紹介しとかんとあかんと思いました。
全くつながりのない3組の人から誘われて行ったら全部この店。というのがこのお店の魅力を十分物語っていると思います。

夜は牡蠣とワインをカウンター(か、テーブル)で堪能するお店ですが、何故かランチはカレー店なのです。
と、いう事で今回はカレーを食べました。

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牡蠣も一応載ってるんですが、ビーフの魅力が残念ながら勝っています。。。

なので、仕方なく、

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生ガキをセットに添えて。

基本、カレーは甘口を口いっぱいに頬張って食べる派なのですが、楸のカレーは程よい辛さでおいしくいただけました。
肉もうまいし、もちろん牡蠣もうまい。

でも、やっぱりこのお店は夜に牡蠣をワインでいただく方がいいので、今度は夜に行きたいと思います。


中山牡蠣養殖場 -Nakayama oyster farm-

三重県にあるパールロード。ここは的矢と浦村の2ブランドの牡蠣をそのまま生で、焼きで食い散らかせるお店が乱立する素敵な道。その中でたまたま入ったお店の一つ中山牡蠣養殖場。

三重県にあるパールロード。ここは的矢と浦村の2ブランドの牡蠣をそのまま生で、焼きで食い散らかせるお店が乱立する素敵な道。その中でたまたま入ったお店の一つ中山牡蠣養殖場。

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たまたま中山牡蠣養殖場さんにお邪魔したので、こちらのお店を中心に話を展開するが、先に書いた通り三重県にあるパールロードには、的矢、浦村の2ブランドの牡蠣をそのまま生か、焼きかで食べさせてくれるお店が乱立している。
まあ、混み具合が違うだけで、基本的にはどの店もブランドが同じなら同じだろうというのが素人であるあたしの考えだ。

お店にいって、生でいくつ、焼きでいくつって店先の紙に書いて順番を待つだけ。1個100円が相場だ。東京に比べたら格安だから10個、20個と食べてしまいがちだ。夜が楽しみだな、なんて下ネタをカップルがしていたら殺してやりたい。

中山牡蠣養殖場 焼き中ちなみにこれが焼きの現場。
大体遠慮がちに5つとか言う人たちと、豪快に20個とか言うグループの2つに分かれる。

いらちなので、20個とか言うグループが先に何個かあるとそれだけでイライラしてしまう。

ただ、食べたらもちろん美味しいのでそんな事は忘れてしまうだろう。人が集中する時間に行くと2回転目を狙う気にならないので、注文する数はしっかり考えた方がいい。

たぶん、こういう食べ方は、養殖をしている地域に限定されるから非常に貴重だ。三重県の伊勢神宮に参拝に行く人はちょっと足をのばして鳥羽まで行けばこういう美味しい思いが出来るから、ぜひ帰りの渋滞に巻き込まれるくらいなら、更に南に足をのばして絶品の牡蠣を食べて元気をつけて帰ってもらいたいものである。