中山牡蠣養殖場 -Nakayama oyster farm-

三重県にあるパールロード。ここは的矢と浦村の2ブランドの牡蠣をそのまま生で、焼きで食い散らかせるお店が乱立する素敵な道。その中でたまたま入ったお店の一つ中山牡蠣養殖場。

三重県にあるパールロード。ここは的矢と浦村の2ブランドの牡蠣をそのまま生で、焼きで食い散らかせるお店が乱立する素敵な道。その中でたまたま入ったお店の一つ中山牡蠣養殖場。

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たまたま中山牡蠣養殖場さんにお邪魔したので、こちらのお店を中心に話を展開するが、先に書いた通り三重県にあるパールロードには、的矢、浦村の2ブランドの牡蠣をそのまま生か、焼きかで食べさせてくれるお店が乱立している。
まあ、混み具合が違うだけで、基本的にはどの店もブランドが同じなら同じだろうというのが素人であるあたしの考えだ。

お店にいって、生でいくつ、焼きでいくつって店先の紙に書いて順番を待つだけ。1個100円が相場だ。東京に比べたら格安だから10個、20個と食べてしまいがちだ。夜が楽しみだな、なんて下ネタをカップルがしていたら殺してやりたい。

中山牡蠣養殖場 焼き中ちなみにこれが焼きの現場。
大体遠慮がちに5つとか言う人たちと、豪快に20個とか言うグループの2つに分かれる。

いらちなので、20個とか言うグループが先に何個かあるとそれだけでイライラしてしまう。

ただ、食べたらもちろん美味しいのでそんな事は忘れてしまうだろう。人が集中する時間に行くと2回転目を狙う気にならないので、注文する数はしっかり考えた方がいい。

たぶん、こういう食べ方は、養殖をしている地域に限定されるから非常に貴重だ。三重県の伊勢神宮に参拝に行く人はちょっと足をのばして鳥羽まで行けばこういう美味しい思いが出来るから、ぜひ帰りの渋滞に巻き込まれるくらいなら、更に南に足をのばして絶品の牡蠣を食べて元気をつけて帰ってもらいたいものである。