口福料理 なかもと ーNakamotoー

今年の4月まで住んでいた大井町。
聞けば、既に店を始めて5年は経っているという事で、4年大井町に住んでいて1度も行った事が無かったのは、非常にもったいなかったな、と思ったのがこの「口福料理 なかもと」。

お店はカウンター10席ほどとテーブル1つの小さなお店ですが、お魚を中心とした和食のアラカルトはきっちり作り込まれた50種類ほどでシンプルながらも美味しく、アルコールもビール、日本酒、焼酎と梅酒等少々とこちらもシンプルに選び抜かれており、おいしい料理を肴に飲むにはもってこいの小料理屋さん。

刺身やお魚を使った煮物等の料理、さっぱりシンプルな素材そのものを活かした料理から、しっかり調理された創作和食まで、50種類くらいのアラカルトは、全部食べてないですがきっと全部美味しいのだろうな、と思える味。

今回食べた中で珍しかったのは、納豆雑炊。
納豆雑炊
雑炊に納豆が入っているの初めてでした。
納豆はいわゆる市販のパック、あのタレがないと食べられないのですが、この雑炊は納豆の味もキッチリ活きながらも美味しく食べれる一品でした。

そういえば、〆のメニューが豊富だったのが印象的でした。

そのほかにも、北海道から取り寄せたスイートコーンも、白いトウモロコシなんぞ初めて見ました。
とてもみずみずしく、フルーティーで、もうフルーツでしたね。
スイートコーン

それにしても、皆様トウモロコシってどうやって食べます?僕は写真のようにかぶりつきます。
いやね、初めて見ましたよ。一列ずつきれいに捥いで食べる人。。。

今回は半分に割れているので比較的簡単に取れるのですが、輪切りの場合でも一列ずつ捥いで食べるんだって。
もう、びっくりしましたね。

僕はバームクーヘンを食べるとき、年輪の内側から外側に向かって数列ずつ捥いで食べるのですが、つまるところそれをある真ん中の年輪をそいで食べるような物ですから、食べにくいやん。。。

でも、本人はきれいに一列ずつ捥げる様が悦なんだそうで。
捥がれるトウモロコシ
こんな感じで捥いで悦って食べてました。理解出来ません。

と、いうことで全く関係ないやり取りはあったものの、落ち着いた雰囲気で御飯を食べるにはもってこいのお店です。

現金決済のみなので、Squareでもいいので、クレジット決済に対応してもらえたらうれしいな。


西麻布はるはる ーNishiazabu haluhaluー

友人が料理長をつとめるダイニング・西麻布はるはる

地域柄、やってくるお客さんの層も、ご想像の通りのという事らしいのですが、友人が料理長をつとめるという事を差し引いても非常に美味しいお店です。

カウンター4席と、個室4部屋というお店の作りは、お忍びにも活用出来る(笑)と思いますが、店構えからしてお忍び感が漂っていました。
西麻布はるはる

料理は、和を中心としながらイタリアンを取り入れた創作料理が中心となっていて(だって、料理長元々イタリアンだし(暴))、過去何度も胃袋に入れた味にはもちろん太鼓判を押すわけであります。

IMG_1291

IMG_1293

IMG_1290

そんな料理長の料理を差しおいて、今日僕の胃袋をつかんだのは、「コーヒーウィスキー」です。
よくコーヒー焼酎は聞いた事もありますし、飲んだ事もありますが、コーヒーウィスキー初でした。
もしかしたら、ここがオリジナルの発祥地になるかもしれません(笑)

口当たり、のどにさしかかるまではコーヒー、その後食道を通って胃までたどり着く所はウィスキーという印象で、飲みやすく大変美味しく飲ませていただきました。もちろん、豆にもこだわりをもたれていて、相性もきっとバッチリなのでしょう。
これ、流行るんじゃないかな〜
コーヒーウィスキー

もちろん、各種アルコールもありますし、その場でカクテルも作ってくれるので女性にもオススメです。
流行?のモヒートも、ミントたっぷり。
IMG_1289

このエリアでやっていこうと思ったら、やっぱりこのレベルのクオリティになるんでしょうかね。
普段行っている居酒屋とはやっぱりレベルが違っていて、ちょっとだけ値段も上がりますが、また活用したいと思います。


もてなし ーmotenahiー

JR荻窪駅西口から歩いて5分くらい、そもそも高円寺以外あまりなじみの無い中央線沿線なのですが、そんな僕の中央線沿線の小洒落たお店、のイメージにぴったりの創作和食ダイニング motenasi。

お店の食べログページ: motenasi

motenasi定番メニューは注文から30分以上をかけて炊いてくれる、「季節の土鍋御飯」。

御飯ものだから〆で、なんて考えてたら、たぶん3〜4人分以上のボリュームで、2人で行ったんですが〆でこんなに食べれんよ。。。って感じ。
どうやら、余ったらおにぎりにしてくれるようで、ドギーバッグは不要です。ご安心を。

僕が行った時は蛤を使った御飯。味がしっかり付いていて美味しいかったです。
お茶漬けに出来れば更に美味しいんじゃないかな、と思いましたが、もうお腹も一杯だし普通に美味しく食べて終了でした。

通常メニューも、創作らしい少し手の込んだものから、ポテトサラダみたいな定番メニューも美味しい。

お酒の種類も、お値段も手頃なので、友達とサクッと飲みながら飯を食べるにはいいお店と思います。

ただ、あんまり中央線使わないから、僕はそんなに行かないかな。。。


新橋 をん

新橋 をん
新橋にある隠れ家的割烹居酒屋「をん」。

わずかカウンター8席のお店ながら、料理7,000円のコース+飲み物のみで勝負するお店。
1品1品のこだわりがすばらしく、久しぶりに足しげく通いたいと思うお店。

和久傳という京都の料亭出身というご主人の作る料理はとにかくシンプルながら拘っていて、おいしい。

前菜から始まって、季節物、飯物、そしてデザートまで、全く気を緩めることなく、おいしくいただいて至福の時間を過ごせました。

はっきりいって、コストパフォーマンスはいいです。
こういうお店こそ、時間を楽しめるお店というのだな、と感じました。

こういう大人なお店をもっと知って行きたいと思います。

食べログURL: http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13030805/


旬味鮮心 魚屋 富重 -Tomishige-

魚屋さんが経営しているので、地の魚を美味しく安く食べられる会席料理のお店、富重。地元の人もオススメの名店です。

魚屋さんが経営しているので、地の魚を美味しく安く食べられる日本料理のお店、富重です。

Google+ページ: http://goo.gl/XQLR6l

富重仕事の接待で使用させてもらった富重さんですが、お客さんも大満足。
一番安いコースでしたが、東京で同じメニューが出てきたら、店の雰囲気もあわせて一人数千円+アルコールはくだらないだろう内容。
先付けから始まる会席料理で、目も舌も楽しませてくれる。
お店のデザインも雰囲気も、静かで会席料理を楽しむにふさわしく、落ち着いている。
それほどリピートしているわけでもないのでわからないが、多分季節によってメニューは変わるのだろう。

相当地元でも有名なお店のようで、宿泊したホテルの受付の人も、タクシーの運転手ももちろん知っていてオススメだと言っていた。わかる気がする。

しかし、この店食べログのレーティングは星3つ。。。インターネット上にある他人のレーティングって、本当に信用ならんな、と思えるお店の一つ。

庄内に行って、有名な酒田ラーメンの前に地の魚で一杯、という人にはオススメのお店だ。