うしごろバンビーナ ーUSHIGORO Bambinaー

焼肉とワインを楽しみたいならうしごろバンビーナ

焼肉うしごろという系列店は、国産黒毛和牛で最高級のA5ランクの肉が出てくるお店ですがお値段もいい感じなのに対して、
うしごろバンビーナの方は、同じくA5ランクの肉が出てきますがお値段は比べるとリーズナブル。
お店のホームページに、メニューと値段がそのまま載せてあるので、事前に価格イメージが想定できるのも嬉しい。
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そして、ドリンクはワインが中心。
基本、ワインをフルボトルで頼んで飲む感じです。

前から気になっていましたが、先日電車に乗っているときに、隣に立っていたOLさん達がこの店がうまいうまい言うてるのが聞こえたものだから、ついに行くことにしました。
ある種の口コミに負けた感じです。

とはいいつつ、普段あまり焼肉に行かない私、それほど量を食べれないので、肉とホルモンの盛り合わせを頼みました。

ホルモンはこんな感じ。
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それを焼くとこんな感じ。
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完全に燃えてましたね。焼き慣れてないので若干あたふたしながらも、美味い美味い。

肉の盛り合わせは、一度に出てこないで複数皿に別れて出てくるあたりは演出も含めてええですね。
どの肉もサッと炙って食べると、口の中で溶けちゃいます。高級肉っぽいです。
美味しすぎるので、リア充写真を撮るのを思わず忘れてました。
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肉だけではなく、サイドメニューも美味かった。

一つ残念?なのは、人気店すぎて席予約でも混んでると2時間制になってしまう可能性があることですかね。

一軒目に美味しい肉とワインを、というときには持ってこいのお店だと思います。


炭火焼ホルモン ぐう 渋谷

新宿だかで飲んだ後、行きますかってことで連れて行ってもらったのが「炭火焼ホルモン ぐう 渋谷

渋谷駅でも新南口という、なかなか利用する事のない出口を出てすぐ、
エレベータで上がって、クラブの入り口のような鉄の扉を開けて入った瞬間に都会を感じる黒を基調としたスタイリッシュな店内。
時間も23時を過ぎたころだったのに、席もほとんど埋まっていて、都会の人は元気だなぁなんて活気を感じれるのに、席間も広くて居心地のいい空間の演出が上手だなと感じました。

個室希望の人向けの個室もいくつかあった模様。
遅めの時間までやっているので、デートにも使えるお店です。

で、肝心の肉も新鮮で肉厚、普段殆ど焼肉に行かない僕でも普段食べているモノとは違う、と感じるお肉でした。
それでいて、値段が高いわけでもなく、美味しい肉を堪能させていただきました。

1点、最後帰る時に店員さんが「ぐうです、よろしく!」みたいな元気のいい掛け声でお見送りしていただけたのですが、
あれは恥ずかしくなるので個人的にいらない。。。(笑)


近江牛 毛利志満レストラン -Morishima restaurant-

三大和牛の一角、近江牛を堪能出来る人気店、毛利志満レストラン 。多くを語る必要のない日本を代表する和牛を焼き肉、しゃぶしゃぶ、すき焼きとお好みで楽しめる名店。

三大和牛の一角、近江牛を堪能出来る人気店、毛利志満レストラン 。多くを語る必要のない日本を代表する和牛を焼き肉、しゃぶしゃぶ、すき焼きとお好みで楽しめる名店。

ホームページ: http://goo.gl/jva3He

地元にほど近い事もあり、昔からお祝い事といえば毛利志満、だった。
今も昔もあまり肉が好きではない(量食べられない)ので、今となっては昔はこの高級なお店の高級な食べ物をよくあんなにぞんざいに扱っていたなと多少反省をしているわけですが、今でも地元に帰ると寿司とこの毛利志満にはよくお邪魔する。

毛利志満個人的には近江牛は焼き肉がいい。
神戸ビーフはもちろんステーキ、そして松阪牛はすき焼きだ。

だから、というわけではないが、我が家では昔から毛利志満に行くと石焼だ。
加工された一枚石を熱し、それを鉄板に見立てて焼く焼き肉。
グルメではないので鉄板と石焼の違いがわからないが、まあ美味しいよね。

牛にぎり寿しもうまい。あれはなんぼでも食べられる。

一風変わったところでは、このセットには色のついたこんにゃくがついてくる。これは赤こんにゃくといわれる(緑もあるけど)、この地方に昔からあるこんにゃくだ。
例えばこの赤色は三二酸化鉄という着色料によるもので、普通のこんにゃくよりも鉄分豊富という利点もあるのだ。

個室もあるので接待に使ってもいいし、お祝い事に使ってもいいし、普通に食べに行ってもいいし、焼き肉屋とするなら、唯一リピートする焼肉店だ。