シストレ24の6月月間結果 引き続きThirdBrainFx AUD/JPYが絶好調で+938.9pips

シストレ24の6月の成績です。

3ヶ月目もプラスです。

LaTesla Imparion USD/CHFは2ヶ月連続のマイナス。。。

月の前半にやらかした大幅なマイナスを後半にかけてこつこつ巻き返したものの、
0には出来ませんでしたね。

逆に、ThirdBrainFx AUD/JPYは、負けもありましたが、
それを補ってプラスにするパワーがありました。
どうやら相場を順張りして、
マイナスは160pipsあたりでロスカット、
プラスは270pipsあたりで利益確定するストラテジーのようです(たぶん)。

わかりやすいストラテジーであれば、自分で手動決済もやりやすいしいいですね。

保有中のストラテジーは以下の2つ。

ストラテジー  : LaTesla Imparion
通貨ペア      : USD/CHF
決済本数      : 72(60勝12敗)
合計損益      : -245.5pips

ストラテジー  : ThirdBrainFx
通貨ペア      : AUD/JPY
決済本数      : 9(6勝3敗)
合計損益      : 1184.4pips

合計 +938.9pips


トラリピの5月月間結果 13回決済でも普通貯金よりはマシ(笑)

欧州の経済懸念から世界経済の混乱が発生し、
円の独高状態が発生した5月。。。
それでも今月もトラリピは順調に利益を出しました。

今月は主に

  • 豪州の雇用統計で失業率 予想5.3% 結果4.9% 雇用者数 予想-5,000人 結果+15,000人
  • ユーロ不安の再燃で下げトレンド発生
  • 英国印刷会社が旧ギリシャ紙幣「ドラクマ」を刷る準備をしている、などと報道される

など、相変わらずユーロ圏の不安が右往左往している状況です。

1ヶ月の決済回数が先月に比べ激減しましたが、それでも獲得利益的には日本の金融機関に1年貯金するより遥かに多いリターンを得た事になります。
ほんと、日本の金融機関にお金を預ける(貸す)って、全くメリットを感じられませんね。

☆EUR/JPY☆
・決済本数 4本

☆AUD/JPY☆
・決済本数 9本

☆NZD/JPY ☆
・決済本数 0本

☆ZAR/JPY ☆
・決済本数 0本

合計13本


シストレ24の5月月間結果 ThirdBrainFx AUD/JPYがなんと単月で+1085.6pips達成

シストレ24の5月の成績です。

2ヶ月目は大幅プラスです。
LaTesla Imparion USD/CHFが稼いだ利益を、
ThirdBrainFx AUD/JPYが食いつぶした1ヶ月だった先月とは逆に、
LaTesla Imparion USD/CHFの不調をThirdBrainFx AUD/JPYがカバーし大幅プラス。

さすが、人気成績ともにNo1ストラテジーThirdBrainFx AUD/JPYです。
この調子で、どんどん資産を増やしていけたら言うこと無です。

保有中のストラテジーは以下の2つ。

ストラテジー  : LaTesla Imparion
通貨ペア      : USD/CHF
決済本数      : 59
合計損益      : -182.4pips

ストラテジー  : ThirdBrainFx
通貨ペア      : AUD/JPY
決済本数      : 8
合計損益      : 1085.6pips

合計 +903.2pips


シストレ24 Monthly Report 創刊

シストレ24の口座を持っている人に向けた無料購読月刊誌「Monthly Report」の申し込みが、開始されました。

条件は

  • 無料購読のお申込みをされている人
  • 毎月5日終了時点で証拠金預託額が「1万円以上」の人(5日が土日、祝日の場合は、翌営業日時点)

すでに、第一号は発行されていて、
運用されている人が選んだストラテジーのランキングや個別のストラテジー紹介、
見落としがちな運用上の注意点など、シストレ24を運用するうえで役立つ情報が満載でした。

これが無料でもらえるということで、今後の運用に役立てましょう。


トラリピ設定 201205Ver

ユーロ圏の経済立て直しへの不透明感がまして大幅な円高になりました。
ユーロ圏は経済格差の大きな国同士が同一通貨を適用するという歪な通貨統合をしていますから、
ある意味、あっちを立てれば、こっちが立たず状態。
経済の専門家ではないので、この状況下で一体どう立て直して行くのか、勉強させていただきたいくらいです。

さて前回待ち、という判断をしましたが、
資金のコントロールを行った結果、まだまだついていったほうがよいと判断!
最終的にはAUD/JPYをメインについていく方向で、ポジションをチェンジします。

●EUR/JPY
買い設定
30銭刻み 合計18本
110円~104.9円買い

30銭刻み 合計7本
102.2円~100.4円買い

売り設定
なし

●AUD/JPY
買い設定
25銭刻み 合計44本
86.4円~74.95円買い

売り設定
なし

●NZD/JPY
買い設定
30銭刻み 合計6本
69.7円~67.0円買い

売り設定
なし

●ZAR/JPY
買い設定
10銭刻み 合計18本
11.95円~10.25円買い

売り設定
なし

トラリピは基本ほったらかしの戦略、リスク管理があると安心ですね。


海外送金サービス SBIレミットに申し込みする

前回Goロイズの申し込み報告ブログで$10,000.-以下ならもっと手数料安いかも。。。
と書いた送金方法がこの「SBIレミット」です。

もちろん、申し込みました。

内容を確認しましたが、これは口座に送金するサービスではなく、
MoneyGram社という受け取り会社を通じて、
現地に現金を送金する(受け取る人がいる前提)サービスですね。

これはこれで使い道がある!
結局レートの問題ですが、例えば海外旅行に行く際、
クレジット決済がメインになると思いますが、それでも現金を持ちたいという場合ももちろんあります。
その際、日本円をどこで両替するか?ですが、銀行や、空港に比べて為替レートがお得に設定されているので、旅行先にMoneyGram社の窓口があるのであれば、お得になる場合が多そうです。

他には、海外留学中の子供への送金などでも、一般の銀行での為替レートよりもお得なので、
使い道はいろいろありそうですね。

ちなみに、楽天銀行にも海外送金サービスがありますが、こちらは法人向けなので、個人が利用する場合は、SBIレミットがよいです。


Goロイズ(Go Lloyds) ロイズ銀行海外送金サービス!(Goレミット新生海外送金サービス)

来ました、今月初めて登録したロイズ銀行の「Goロイズ」(海外送金サービス)の登録完了通知!

担当IFAの人も、いろんな書籍でも一番手数料が安くて、
送金日数もかからなくてお得だとおススメの送金手段がようやく整った感じです。

実際は、

FXの外貨両替ー>都市銀行等の外貨で海外送金可能な国内銀行ー>海外の口座

の方が、安い場合がありますので、為替と送金額で決めるのがいいかと思います。

Goロイズは円建てで振り込んだものをロイズ銀行のレートで変換して
手数料を安く、しかも翌日くらいに振り込んでもらえるサービスなので、外貨送金はできません。
(電話で確認済み。)

でも、送金額が少ない($10,000.-相当以下)であれば、
ほかにもう少しレートもよくって、手数料が安いサービスがありそう。。。

それは、調査中なので、また別途。

ー追記ー

Goロイズは東京支店の銀行業務を新生銀行へ2013年3月1日付で移管した事を機に、Goレミット新生海外送金サービスにサービス母体/名称が変わっています。