エアリアル イメージング プレート @アスカネット(証券コード:2438)

ネットを利用した個人写真集の作成をメインの生業としている広島県にある企業、株式会社アスカネット

この企業が量産化に向けて取り組んでいるエアリアルイメージング、この技術に僕は注目している。

まだ、量産化のめどは公式には立っていないが、スクリーン不要の空中結像技術だ。
プレート背面にある対象物を、プレートを対象とした空間に実像として結像させるもので、従来のミストへの投写などとは異なり偏光メガネなど観察者が用いる光学系は不要で、空中に浮く像を肉眼で見ることができる。

既にCEATECやCES等の展示会でもデモが行われており、各企業の注目度は非常に高いといえる。
2Dタイプ3Dタイプが存在するプレートは、その使用用途によって使い分けが出来る。

エアリアルイメージングのホームページでも記載があるが、この技術が量産化した暁には、
あらゆる機器への組み込みや特殊なインテリア用は勿論デジタルサイネージ時代のアウトプットの決定版として最高のアイキャッチを得られる空中ディスプレイ、という未来が待っていると思う。


香港株: 新濠博亜娯楽(6883:HK メルコ・クラウン・エンターテインメント) 2013年第4四半期及び通期決算発表!

今日は、マカオでカジノ経営を展開する新濠博亜娯楽(メルコ・クラウン・エンターテインメント)が、2013年第四四半期と、通期の決算を発表しました。

●新濠博亜娯楽(6883:HK メルコ・クラウン・エンターテインメント)
2013年第4四半期決算
売上 前年同期比27%増 1,394,560米ドル
純利益 前年同期比108%増 223,246米ドル
調整後EPS 前年同期比106%増 0.134米ドル

2013年通期決算
売上 前年同期比25%増 5,087,178米ドル
純利益 前年同期比53%増 637,463米ドル
EPS 前年同期比52%増 0.383米ドル

会社の公式業績発表:http://goo.gl/PQ12FT

総合カジノリゾート「新濠天地(シティ・オブ・ドリームズ)」の利益が順調に伸びているようですが、かなり急激に売り上げ、利益とも伸びています。
順調なのですが、PERが既に高水準(今日の終値ベースでHK$110ですから、PERは37倍。。。)で株価に織り込み済みの状況。(まあ、カジノ銘柄全体に言えることですが)
今から参入するのは、判断に迷うところかもしれません。

僕の保有している株の含み益は、既に100%をゆうに超えている状況です。

メルコクラウン自体は、日本のカジノ解禁を狙っているといううわさもありますし、まだまだ売り上げ拡大を狙えるし、これからも順調に拡大していくでしょう、人間とギャンブルが離れない限りは。


香港株:聯想集団(レノボ・グループ:992/HK) 2013年10〜12月期業績好調

本日、僕の保有銘柄の聯想集団(レノボ・グループ:992/HK) が決算を発表しました。

●聯想集団(レノボ・グループ:992/HK)
売上 前年同期比15%増 10,789百万米ドル
純利益 前年同期比33%増 265百万米ドル
EPS 前年同期比0.57セント増 2.56米セント
会社のQ3公式業績発表:http://goo.gl/BbTgTW
前期比も概ね増加しており、会社発表の年間EPSもかなり増加が見込まれます。

レノボといえば、日本でも有名なPCブランド。2005年にIBMからThinkpadブランドを買収して一躍世界でも有名企業になりました。さらに最近そのIBMからX86系のサーバー事業を買収するという発表をしたばかりか、Googleから旧MotorolaブランドのSmart phone事業まで買収するということです。
業績発表資料にもありますが、これで、

  • PC
  • Mobile
  • Enterprise
  • Ecosystem & Cloud

の4つの事業を持つ会社になるわけです。

既にPCの分野は、世界No1シェアを持っていますが、スマホ、タブレットについてもAppleやSamsung、同じ中国のファーウェイ(華為技術)などとも競って、さらにシェアを伸ばしていって欲しいです。

もちろん、将来的なイメージも、目先の指標も申し分なく、まだまだ保有し続けます。


香港株:永利澳門(ウィン・マカオ 01128)、金沙中国(サンズ・チャイナ 01928) 2013年10〜12月期共に業績好調

今日4日は香港市場も旧正月が明けて市場再開。

目先新興国市場の不安を背景とした世界同時株安の煽りを受けて、香港市場もハンセン指数3%と大幅安の展開。
もうしばらくこの流れは続きそうな予感がします。

まあ、こと香港株ついては、移動平均線で25日平均線、75日平均線からの乖離が大きくなり、
また、ボリンジャーバンドで見ると、下限を終値で割り込んでいますので、反発する可能性もあるかと思いますが、
全体の地合は確実に悪いので、余談は許さない状況かと思います。

ハンセン指数2014-02-04移動平均線

ハンセン指数 2014-02-04 ボリンジャーバンド

さて、そんな中、僕の保有銘柄の2社が2013年10-12月期の決算を発表しました。
●永利澳門(ウィン・マカオ 01128)
売上高 前年同期比24.62%増 11億1993万5000米ドル
営業利益 前年同期比38%増 2億8652万6000米ドル
純利益 前年同期比40.21%増 2億7588万6000米ドル
調整後EBITDA(利払い前・税引き前・減価償却前・その他償却前利益) 前年同期比32.1%増 3億7420万米ドル

●金沙中国(サンズ・チャイナ 01928)
純営業収益 前年同期比28.4%増 25億3000万米ドル
純利益 前年同期比40.4%増 6億5560万米ドル
調整後EBITDA(利払い・税引き・減価償却前利益) 前年同期比34.9%増 8億3640万米ドル

共に、前年同期比で純利益等が20%以上増加していて、マカオのカジノ全体の勢いを感じる決算報告でした。
今年もカジノ銘柄は鉄板の予感です。

もちろん、将来的なイメージも、目先の指標も申し分なく、まだまだ保有し続けます。


ASEAN株 ベトナム/ホアンアインザーライ、キンド食品、ペトロベトナム系銘柄を購入する

BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)の次の成長国家と呼ばれる「VISTA」(ベトナム(V)、インドネシア(I)、南アフリカ(S)、トルコ(T)、アルゼンチン(A))の一角ベトナム、この度このベトナムの株を購入する事にしました。

購入した銘柄は以下の通りです。

・ペトロベトナム化学肥料(DPM)
→ブルーチップ企業の1社で、国営企業グループ、ベトナム石油・ガス総公社(ペトロベトナム)の傘下企業。液体アンモニア化学肥料の製造販売を行い、国内販売市場シェアの40%を占め、国内生産高の80%を占める。

・ダナン ゴム (DRC)
→タイヤなどゴム製品の製造販売。主に自動車、トラック、バイク向けタイヤ製造が主力。化学分野においてはベトナム国内5位、タイヤ製造では国内2位。

・ホアン アイン ザーライ(HAG)
→ホーチミン市など大都市を中心にマンションの開発、販売を手掛ける。英国のプロサッカーチーム「アーセナル」のスポンサーとしても知名度が高い。最近ではタイ、ラオスにも進出。タイではマンション開発、ラオスではゴムのプランテーション事業を行っている。

・キンド食品 (KDC)
→2009年時点でベトナム国内においてキンド製品販売店200店舗、Kinh Do Bakery40店舗、小売販売店75,000ヶ所を有し、ベトナム製菓市場の30%を占めている。クッキー、クラッカー(シェア55%)など菓子、パン類製造販売。国内最大級のコンフェクショナリー製造会社。

・ペトロベトナム総合サービス (PET)
→携帯販売。旅行代理店業。ペトロベトナムグループの1社。グループ内の旅行代理店として設立。後DPMの肥料の卸売りや石油製品の卸売りも行う。現在はノキアの代理店として携帯販売事業が拡大し、コンピュータなどの電子機器製品も取り扱っている。

・ペトロベトナム ドリリング (PVD)
→油田、ガス田の開発、掘削、運営。ペトロベトナムグループの1社。市場シェア80%。その内、原油開発用ドリルサービスは売上の34%を占め(2009)、井戸関連技術サービスは39%、設備供給サービス14%であった。

・ペトロベトナム技術サービス (PVS)
→船舶港湾関連サービス、海運代理店業務。石油・ガス、燃料販売、飲料水生産販売なども行う。

ほんとうは、
ビナミルク、ハウザン製薬、FPTも買いたかったのですが、ベトナム株は海外投資家による株式購入を49%以下に制限するという制度があり、その制限いっぱいになっているので、現在は購入する事ができません。個人的には特にFPTが購入したいので、チャンスがあれば購入して行きたいと思います。


ASEAN株 タイ/バンコクドゥシットメディカルサービス、タイ石油公社、チャルーンポーカパンフーズ、CPオール等を購入する

タイ株、購入しました。
銘柄は以下の通りです。

抽出の基準は基本的には、高収益率を実現してる、かつまだまだ延びる余地、高いシェアを見て取れる企業です。

・タイ空港公社
→エアポート・オブ・タイランドといわれ、民営化されたが、未だ国が株式の大半を保有するタイの国営空港の管理会社。タイの国の輸出入、観光客の増加など、国際化に伴って大きく成長しそうな企業です。

・バンコク ドゥシット メディカル サービス
→タイの大手私立病院グループで、同国では最大規模。タイ国内や外国人などの富裕層に特化し、質の高い医療サービスを提供している。
タイは、病院が上場している特殊な市場なのです。

・CPオール
→タイで最大のコングロマリットと言われるCPグループの一員。セブンイレブンからフランチャイズ権を購入し、タイで展開中。

・チャルーン ポーカパン フーズ
→CPオールと同じく、CPグループの一員で、食料関連を展開。安全性への高い意識と、国外販売を視野に入れた生産工程を挙げている企業。
ちなみにCPとはチャルーン・ポーカパンの略である。

・ランド アンド ハウジズ
→1983年創業しバンコク近郊、郊外、その他の主要都市において一戸建て家屋、タウンハウス、コンドミニアムの不動産開発プロジェクトを手掛ける。高い収益率を誇る。

・タイ石油公社(PTT)
→タイで天然ガス事業、石油事業を行うエネルギー関連企業である。同国最大の企業であり、多くの子会社を有する。 タイ国政府工業省直轄のタイ石油公団として設立されたが、2001年に上場し、一部民営化された。現在においても、タイ国財務省が同社株式の52.32%を保有している。間接出資分を合算すると約68%をタイ国政府が出資する国有企業である。

・タイ石油開発公社(PTTEP)
→PTTの子会社。天然ガス・石油の探鉱開発・生産を担うタイで唯一の国営企業として、電力の安定供給を含むタイ政府の国家エネルギー安全保障政策上、今後も重要な存在であり続けるものと考えられる。

・タイ国際航空
→タイ王国を代表する大企業の一つで、スワンナプーム国際空港をハブ空港とするタイ王国の「フラッグ・キャリア」である。またアジアのみならず世界でも有数の規模を持つ航空会社でもある。

他にも買いたい銘柄はあるのですが、株価水準が高くて、、、タイミングを見て買い増し、新銘柄買いを進めたいと思います。


ASEAN株 インドネシア/テレコムニカシ、JASAマルガ、アストラ インターナショナル、チャルーン ポーカパン インドネシアを取得する

現在中国株のスクリーニング中ですが、
平行してASEAN銘柄も購入しようという事で、スクリーニングをしています。

雑誌出取り上げられていたりする銘柄は、みんな見ているので割高感があるかと思いましたが、
やはり人気銘柄という事で、まずは選定の理由にしました。

後は、資金のある限り他の国の銘柄含めいろいろよさそうな銘柄を同じように拾って行きます。

銘柄:アストラ インターナショナル(ASII)
説明:
時価総額がインドネシアの指数構成比率の実に10%弱を占める、同国でも最大手企業。メイン事業は自動車産業のコングロマリット。日本の自動車メーカーとの結びつきが強い。

銘柄:チャルーン ポーカパン インドネシア(CPIN)
説明:
インドネシアで大手の家畜用肥料、鶏肉加工業社。財務内容が良好で、安定的に高成長しそう。

銘柄:JASA マルガ(JSMR)
説明:
インドネシアの道路公団的企業。インドネシアの交通インフラが整っていくにつれて、企業も伸びていきそう。

銘柄:テレコムニカシ インドネシア(TLKM)
説明:
インドネシア最大の通信業者。日本で言うドコモです。既に携帯電話の普及率はそこそこのようですが、今後スマホ需要等で安定的に伸びていきそう。

と、いうことでまずは4銘柄。ASEANはこれからも問題がある中の成長でしょうが、ぜひ長期で保有して行きたいと思います。