香港株:永利澳門(ウィン・マカオ 01128)、金沙中国(サンズ・チャイナ 01928) 2013年10〜12月期共に業績好調

今日4日は香港市場も旧正月が明けて市場再開。

目先新興国市場の不安を背景とした世界同時株安の煽りを受けて、香港市場もハンセン指数3%と大幅安の展開。
もうしばらくこの流れは続きそうな予感がします。

まあ、こと香港株ついては、移動平均線で25日平均線、75日平均線からの乖離が大きくなり、
また、ボリンジャーバンドで見ると、下限を終値で割り込んでいますので、反発する可能性もあるかと思いますが、
全体の地合は確実に悪いので、余談は許さない状況かと思います。

ハンセン指数2014-02-04移動平均線

ハンセン指数 2014-02-04 ボリンジャーバンド

さて、そんな中、僕の保有銘柄の2社が2013年10-12月期の決算を発表しました。
●永利澳門(ウィン・マカオ 01128)
売上高 前年同期比24.62%増 11億1993万5000米ドル
営業利益 前年同期比38%増 2億8652万6000米ドル
純利益 前年同期比40.21%増 2億7588万6000米ドル
調整後EBITDA(利払い前・税引き前・減価償却前・その他償却前利益) 前年同期比32.1%増 3億7420万米ドル

●金沙中国(サンズ・チャイナ 01928)
純営業収益 前年同期比28.4%増 25億3000万米ドル
純利益 前年同期比40.4%増 6億5560万米ドル
調整後EBITDA(利払い・税引き・減価償却前利益) 前年同期比34.9%増 8億3640万米ドル

共に、前年同期比で純利益等が20%以上増加していて、マカオのカジノ全体の勢いを感じる決算報告でした。
今年もカジノ銘柄は鉄板の予感です。

もちろん、将来的なイメージも、目先の指標も申し分なく、まだまだ保有し続けます。


コメントを残す