ASEAN株 タイ/バンコクドゥシットメディカルサービス、タイ石油公社、チャルーンポーカパンフーズ、CPオール等を購入する

タイ株、購入しました。
銘柄は以下の通りです。

抽出の基準は基本的には、高収益率を実現してる、かつまだまだ延びる余地、高いシェアを見て取れる企業です。

・タイ空港公社
→エアポート・オブ・タイランドといわれ、民営化されたが、未だ国が株式の大半を保有するタイの国営空港の管理会社。タイの国の輸出入、観光客の増加など、国際化に伴って大きく成長しそうな企業です。

・バンコク ドゥシット メディカル サービス
→タイの大手私立病院グループで、同国では最大規模。タイ国内や外国人などの富裕層に特化し、質の高い医療サービスを提供している。
タイは、病院が上場している特殊な市場なのです。

・CPオール
→タイで最大のコングロマリットと言われるCPグループの一員。セブンイレブンからフランチャイズ権を購入し、タイで展開中。

・チャルーン ポーカパン フーズ
→CPオールと同じく、CPグループの一員で、食料関連を展開。安全性への高い意識と、国外販売を視野に入れた生産工程を挙げている企業。
ちなみにCPとはチャルーン・ポーカパンの略である。

・ランド アンド ハウジズ
→1983年創業しバンコク近郊、郊外、その他の主要都市において一戸建て家屋、タウンハウス、コンドミニアムの不動産開発プロジェクトを手掛ける。高い収益率を誇る。

・タイ石油公社(PTT)
→タイで天然ガス事業、石油事業を行うエネルギー関連企業である。同国最大の企業であり、多くの子会社を有する。 タイ国政府工業省直轄のタイ石油公団として設立されたが、2001年に上場し、一部民営化された。現在においても、タイ国財務省が同社株式の52.32%を保有している。間接出資分を合算すると約68%をタイ国政府が出資する国有企業である。

・タイ石油開発公社(PTTEP)
→PTTの子会社。天然ガス・石油の探鉱開発・生産を担うタイで唯一の国営企業として、電力の安定供給を含むタイ政府の国家エネルギー安全保障政策上、今後も重要な存在であり続けるものと考えられる。

・タイ国際航空
→タイ王国を代表する大企業の一つで、スワンナプーム国際空港をハブ空港とするタイ王国の「フラッグ・キャリア」である。またアジアのみならず世界でも有数の規模を持つ航空会社でもある。

他にも買いたい銘柄はあるのですが、株価水準が高くて、、、タイミングを見て買い増し、新銘柄買いを進めたいと思います。


コメントを残す