ASEAN株 ベトナム/ホアンアインザーライ、キンド食品、ペトロベトナム系銘柄を購入する

BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)の次の成長国家と呼ばれる「VISTA」(ベトナム(V)、インドネシア(I)、南アフリカ(S)、トルコ(T)、アルゼンチン(A))の一角ベトナム、この度このベトナムの株を購入する事にしました。

購入した銘柄は以下の通りです。

・ペトロベトナム化学肥料(DPM)
→ブルーチップ企業の1社で、国営企業グループ、ベトナム石油・ガス総公社(ペトロベトナム)の傘下企業。液体アンモニア化学肥料の製造販売を行い、国内販売市場シェアの40%を占め、国内生産高の80%を占める。

・ダナン ゴム (DRC)
→タイヤなどゴム製品の製造販売。主に自動車、トラック、バイク向けタイヤ製造が主力。化学分野においてはベトナム国内5位、タイヤ製造では国内2位。

・ホアン アイン ザーライ(HAG)
→ホーチミン市など大都市を中心にマンションの開発、販売を手掛ける。英国のプロサッカーチーム「アーセナル」のスポンサーとしても知名度が高い。最近ではタイ、ラオスにも進出。タイではマンション開発、ラオスではゴムのプランテーション事業を行っている。

・キンド食品 (KDC)
→2009年時点でベトナム国内においてキンド製品販売店200店舗、Kinh Do Bakery40店舗、小売販売店75,000ヶ所を有し、ベトナム製菓市場の30%を占めている。クッキー、クラッカー(シェア55%)など菓子、パン類製造販売。国内最大級のコンフェクショナリー製造会社。

・ペトロベトナム総合サービス (PET)
→携帯販売。旅行代理店業。ペトロベトナムグループの1社。グループ内の旅行代理店として設立。後DPMの肥料の卸売りや石油製品の卸売りも行う。現在はノキアの代理店として携帯販売事業が拡大し、コンピュータなどの電子機器製品も取り扱っている。

・ペトロベトナム ドリリング (PVD)
→油田、ガス田の開発、掘削、運営。ペトロベトナムグループの1社。市場シェア80%。その内、原油開発用ドリルサービスは売上の34%を占め(2009)、井戸関連技術サービスは39%、設備供給サービス14%であった。

・ペトロベトナム技術サービス (PVS)
→船舶港湾関連サービス、海運代理店業務。石油・ガス、燃料販売、飲料水生産販売なども行う。

ほんとうは、
ビナミルク、ハウザン製薬、FPTも買いたかったのですが、ベトナム株は海外投資家による株式購入を49%以下に制限するという制度があり、その制限いっぱいになっているので、現在は購入する事ができません。個人的には特にFPTが購入したいので、チャンスがあれば購入して行きたいと思います。


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