着物で初詣 後日談 〜赤裸々?副音声編1〜

人生で初の着物を着て、初詣に行った「着物で初詣」。

主催したイベントとしても今回は初めてのことが多くて、とにかく晴れてよかった。それしか印象に残っていない。
ここに赤裸々に当日の感想をTVの副音声のように?認める。(そろそろ書いとかないと忘れる)

当日、晴れた。
考えてなかった、雨が降った時のことなど。今にして思うとリスクヘッジもへったくれもない。
でも、晴れてくれてよかった。

朝、都内某所。
着付け場所として選んだのは、主催者のうちの一人が働くSOHOオフィス。
だって、場所借りたら金かかりますから、その辺はコストカット兼ねてありがたく。
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はい、遅刻しました。5分遅刻しました。すみません。

そんなこんなで、主催者全員集合も、あっという間に過ぎて行く時間。
何故か話し込む主催者達。なんせ事前に集まったのが1回。
あとは全部LINEのやりとりで今日を迎えてしまったのだから、意思統制もへったくれもないわ。

と、いうことでいきなり遅れ出す。。。イライラ。
何もできない自分にイライラ。(着付けできませんもん)

そんなことは露知らず、事前にご連絡の通りの時間より早めに続々とやってきてくれる参加者の皆様。

そして、遅れながらも男性の着付けが完了する。

僕自身初の着物ということでしたが、
男性の着付けは、思ったより簡単そうなどという不届きな感覚を覚えました。
タートルネックのセーターを中に着込み完全に冬モードで思ったより暖かいと思ったら、足元が、、、足袋ソックス、つまり靴下1枚。。。足元が寒い。
それにしてもよく着物を着ると姿勢が正されるといいますが、あの時の僕のあれが正しい姿勢なのだろうか?

先に着付けが完了し、デニーズでダラダラしていた男性陣、女性の着付けが気になりながらも、
自分で着付けができる現地集合組との待ち合わせもあるので時間をつぶしていたデニーズから会場近くの駅まで。

。。。着付け会場から全く連絡がない。。。だ、大丈夫だろうか。。。

それにしても、道中やはりすれ違う人の視線を感じる。
これが一人だと恥ずかしかったりする人もいるだろうが、そこはまさに集団心理。
むしろ強気になりますよね、どうぞ見てくださいませ。みたいな。
見られたい願望というか、目立ちたい願望というか。
そういうものを肌で感じれた瞬間でした。

現地につくと、現地集合組がぞくぞく集まる。

と、そこに1通のLINEが。

「女性部隊が今から半分出る」と。

は、半分!?
え、もう半分は?
今から出るって、、、30分くらいかかるよね。。。??
あれ?昼食の予約。。。何時だっけ??

と、軽くどうするか”一人会議”していると、さすが大人な男性の皆様。

「ま、お茶でもして待ってましょ」

と、いうことでまたデニーズに。
甘いものを食べながら(一部のメンズが)、女性陣を待って、ようやく全員集合。
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いや、ようやくそこで女性の着物姿を見るわけですが、やっぱりいいですよね、女性の着物。
華やか。

しかし、見入っている暇はありません。
すぐに移動して初詣しなくては!

。。。と、いうことで少し長くなったので後半へ。。。


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