FX業者 ーFXで勝つ為に重要な事、それはFX業者選びー

さて、ある程度FXのトレードの種類は学んでいただきましたが、肝心のFX業者についても少し述べたいと思います。

一口にFX業者、といっても国内外に詐欺っぽい会社から真っ当な会社まで数多あるのが今の世の中です。
何故そんなにFX業者が多いのかというと、儲かるからなんです、はっきり言って。
ほとんどのプレーヤーは負けてしまうんです。中長期で見て勝てている人は全体の数%というレベルなのが実態です。
プレーヤーの負け=FX業者の勝ちというのがFX業界です。

FX業者によっては、プレーヤーからの預かり金は自分たちの売上げ、なんて豪語する業者もいるくらいですから。。。

ではFX業者は一体どこで稼いでいるのでしょうか?
それは、大きくは2つでスワップとスプレッドです。

スワップは先に説明した通り金利差益の事を言いますが、実態としてはここにFX業者の手数料が乗ってきます。
単純に言うとスワップポイントをたくさんつけている業者は手数料が少ない、スワップポイントが少ない業者は手数料を取っている、という事です。

スプレッド、とは通貨を買う時と売る時の値段の幅の事を言います。
FX業者の取引画面のレートの記述は大体こんな感じです。
IMG_1707
Ask 通貨を買うレート
Bid 通貨を売るレート

なのですが、常にBid>Askとなっています。この差分をスプレッドといいましてFX業者の手数料となります。
つまり、買った瞬間に売ったら損します。売った瞬間に買ったら損します。

まあ、この辺は国内の業者でも、海外の業者でも基本構造として違いは無いので問題ないでしょう。

問題は、ここからなのです。


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