若いうちに保険に加入する事にメリットはあるのか? 〜健康こそ最大の資産である〜

若いうちから保険に加入する事、あまり意識せずに20代から加入している人も少なくない。

僕が若いうちから保険に加入するメリットを挙げろ、と言われたら。。。

将来健康を害して保険にか入れなくなるリスクを回避する

という事だ。

実際30代を超えてくると、がたがくる。
僕もLDLコレステロール値が規定値を大幅にオーバーしていて、それ自体で引っかかる可能性もあるほどの数値だ。

後になって、加入しておけばよかった、と後悔してもこればっかりは回避しようが無い。
リスクヘッジの商品に加入する為のリスクヘッジ、それは早期加入しかない。

逆に考えると、30代の死亡確率は約0.3%だ。
しかも、その死亡率の1位は自殺だ。
この低確率で起こりえるリスクをどう考えるかで、保険への加入を決めるというのもありだと思う。

そして、保険商品は基本的に個人で万が一に備える準備資産が出来るまでの保険である、と考える事も出来る。
よって、既に若いうちからそれなりに貯蓄等があるというケースでは、実は保険に勧誘する必要は無かったりする。

ちなみに、学資保険ではないのだが、0歳児から加入するととてもお得になる可能性のある保険、という物も存在している。
そういう、早期加入でメリットを享受出来る保険商品が出てくれば、更に選択肢は広がっていいのかもしれない。

蛇足だが、僕は貯蓄性があるといっても学資保険への加入はおススメしていない。
僕は学資保険は、子供の為だといいながら、自分たちの手で資産運用をする事を放棄した親達の怠慢の逃げ道的商品だと思っている。


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