エアリアル イメージング プレート @アスカネット(証券コード:2438)

アスカネット

ネットを利用した個人写真集の作成をメインの生業としている広島県にある企業、株式会社アスカネット

この企業が量産化に向けて取り組んでいるエアリアルイメージング、この技術に僕は注目している。

まだ、量産化のめどは公式には立っていないが、スクリーン不要の空中結像技術だ。
プレート背面にある対象物を、プレートを対象とした空間に実像として結像させるもので、従来のミストへの投写などとは異なり偏光メガネなど観察者が用いる光学系は不要で、空中に浮く像を肉眼で見ることができる。

既にCEATECやCES等の展示会でもデモが行われており、各企業の注目度は非常に高いといえる。
2Dタイプ3Dタイプが存在するプレートは、その使用用途によって使い分けが出来る。

エアリアルイメージングのホームページでも記載があるが、この技術が量産化した暁には、
あらゆる機器への組み込みや特殊なインテリア用は勿論デジタルサイネージ時代のアウトプットの決定版として最高のアイキャッチを得られる空中ディスプレイ、という未来が待っていると思う。


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